5/10/2005
6月8日はワールドカップアジア地区最終予選「北朝鮮vs日本」。
この日は北朝鮮ホーム‥‥のはずだったのだけれど、3月平壌で開催された「北朝鮮vsイラン戦」で判定に不満を持った多くの北朝鮮観客が暴徒した結果、「第三国(タイ)」「無観客」でという措置に至った。
<色:#ff0000>国際サッカー連盟(FIFA)がワールドカップ(W杯)アジア最終予選、北朝鮮―日本戦(6月8日)を中立国での無観客試合とした処分について、北朝鮮協会は2日に北京で対応を協議し、FIFA に異議を申し立て、あくまで平壌開催を求めていく方針を確認した。ボイコットについては、現時点では考えていないとしている。
北京での会合には4月29日のFIFA規律委員会に出たリ・ヒヨン書記長代理、チャン・スミョン国際部長らが出席。FIFAの処分理由60項目に「平壌開催が不可能という合理的な理由がない」との認識で一致した。平壌開催について、「警備強化のために収容人員を減らす譲歩案は受け入れる用意がある」(出席者)という。
異議申し立ての理由として、
(1)処分対象となった3月の平壌でのW杯予選で負傷者はいない
(2)テヘランでのイラン―日本戦(3月)で観客が物を投げる行為があったが、処分は次戦の観客数半減 にとどまっており、公平さを欠く
(3)3月の警備態勢不備を認め、6月の日本戦での警備強化をアジ ア連盟に約束した――などを挙げている。
会合の出席者は「ホーム・アンド・アウエーの原則を簡単に崩すFIFAの裁定は納得できない。北朝鮮のサッカー発展を妨げることはしたくないので、現時点でボイコットは考えていない」と話している。
2005年05月04日09時04分 【朝日新聞】
【サッカー】 北朝鮮「受け入れられない」 イラン「制裁は日本の差し金」、FIFAに異議申し立てへ
処分が些か厳しいように思われなくもない。
そもそも、【第三国での開催案】は今に出た話でもナイ。
その【第三国】に選ばれていた【中国】に措いても先日【反日感情での暴動】が起きている。
なんとも‥‥第三国に選ばれたタイも大変である。
公平を欠くと言うのであれば、北朝鮮・日本ともに無観客。
日本だけサポーターを動因なのであれば不公平と言われても仕方がナイかも知れないケド。
しかも言うに事欠いて「日本の差し金」って‥‥どこまでご都合主義なんだろう。
報道も正確にお願いしたいね。
【中国の反日感情に措いての在中日本人に対して及び大使館への暴徒など】
中国側からの謝罪はナイ(らしい)。
己が非を認めないとは‥‥日本に対しては戦後60年経った今でも「謝罪謝罪」と喚いている国がするコトではナイね。
しかも、慰安婦問題などを含め日本は謝罪及び賠償まで行っている。
それが上層だけで成されており国民には‥‥当事者にはまるで伝わっていない。
日本はどれだけ彼らの鴨にされればイイのだろうか。
日本も曖昧、あやふやな態度・発言を改めるべきだと思う。
どちらかが【悪い】というコトではナイと思う。
喧嘩両成敗である。
「戦争だったのだから」仕方がなかった、仕方がないでは済まされない問題。
しかし、戦後60年経っても彼らの補償をしないといけないのだろうか?
だったら、それは他国にも言えるコトではないだろうか?
中国はモンゴルに対しての補償は行っているのだろうか?
戦後の補償問題に対してはかなり遡るコトになるだろう。
「取れる国から取れるだけ取ってやろう」って腹なのだろうか?
あくまであしゅ的1意見。
他意見は色々あるだろうけれど、これはこの時感じたあしゅの考え。
真面目に読まないように^^;